麻しん患者と接触があった方へ
このページは埼玉県狭山保健所管内(所沢市・飯能市・狭山市・入間市・日高市)にお住まいの方向けのページです。
上記以外の方については、お住まいの地域を管轄する保健所の指示に従ってください。
麻しんについて
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麻しんは、主に空気・飛沫・接触感染によって広がる、非常に感染力が強い感染症です。
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麻しんは、発熱やせき、鼻水など風邪のような症状や、目の充血、発疹などが主な症状です。
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麻しんワクチンや麻しん風しんワクチン(MRワクチン)を接種している方は、症状が軽く風邪と見分けにくいことがあります。
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患者との接触があってから21日間(特に10~12日後)は、感染していた場合に発症する可能性がある期間ですので注意が必要です。
※ 麻しんに関する詳細はこちらをご覧ください。
接触者の方へのお願い
健康観察について
- 麻しん患者と接触があった日から21日間は、毎日活動前に体温や症状の有無・内容を確認してください。
- 発熱や咳、鼻水、目の充血、発疹などの症状が出現した場合、症状が軽くても出勤や登校についてご自身で判断せず、まずは狭山保健所に相談してください。ご相談の際には、麻しん患者と接触した場所や日時等について申し出てください。
- 症状がなければ、いつもと同じように生活していただいて差し支えありません。ただし、発症した場合は発症の1日前~発疹出現後5日目までは周囲に感染させる可能性がある期間ですので、健康観察期間中は人が多く集まる場所への外出や小さいお子様と会うことは、可能な限りお控えください。
- 健康観察期間中に、保健所から体調等について確認の連絡をする場合があります。
医療機関への受診
- 麻しん患者と接触があり、症状が出現した場合には、まず保健所にご相談ください。受診する医療機関は保健所が調整のうえご案内しますので、ご自身の判断で受診しないでください。
- 医療機関を受診する時は、必ずマスクを着用してください。
- 受診の方法については、保健所や医療機関の指示に従ってください。医療機関に行く時には、公共交通機関を利用しないでください。
麻しん接触者へのご案内の内容についてチラシを作成しましたので、こちらもご参照ください。
麻しん接触者案内チラシ(PDF:246KB)(別ウィンドウで開きます)
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