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掲載日:2026年5月26日

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第289回簡易アンケート「県議会広報について」の結果を公表しました。

1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:令和8年4月16日(木曜日)から4月27日(月曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 県政サポーター数:3,403人(うち、県内在住 (3,216人))
  • 回収率:71.6%(回収数2,435人)(うち、県内在住 69.9%(回収数 2,248人))
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者属性 

 

人数(人)

(うち、県内在住)

比率(%)

(うち、県内在住)

全体

3,403(3,216)

100.0(100.0)

年齢 16~19歳

10(7)

0.4(0.3)

20~29歳

73(59)

3.0(2.6)

30~39歳

210(190)

8.6(8.5)

40~49歳

402(361)

16.5(16.1)

50~59歳

693(646)

28.5(28.7)

60~69歳

548(509)

22.5(22.6)

70歳以上

499(476)

20.5(21.2)

職業 個人事業主・会社経営者(役員)

232(218)

9.5(9.7)

家族従業(家業手伝い)

9(8)

0.4(0.4)

勤め(全日)

910(825)

37.4(36.7)

勤め(パートタイム)

432(412)

17.7(18.3)

専業主婦・主夫

349(322)

14.3(14.3)

学生

30(20)

1.2(0.9)

その他、無職

473(443)

19.4(19.7)

性別

男性

1,318(1,217)

54.7(54.7)

女性

1,049(972)

43.6(43.7)

無回答 41(37) 1.7(1.7)

 

(2)調査結果の見方

  • ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • イ.回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。
  • エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
  • カ.断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。

2 調査の目的

【県議会広報について】
  埼玉県議会では、県民の皆さまに身近でより開かれた県議会を目指し、テレビ番組の放送、広報紙の発行、ラジオ番組の放送、ホームページやSNSによる情報提供などの広報活動を行っています。
  県議会広報を実施するにあたって、県政サポーターの皆さまのご意見を伺い、今後の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

<回答にあたって>
「県議会広報」を詳しくお知りになりたい方は、こちらから。
 ●広報紙「埼玉県議会だより」(埼玉県ホームページ)
 ●テレビ「県議会中継」(埼玉県ホームページ)
 ●テレビ「こんにちは県議会です」(埼玉県ホームページ)
 ●テレビ「主要会派代表者討論会」(YouTube)
 ●ラジオ「GOGOMONZ埼玉県議会スペシャル!」(埼玉県ホームページ)
 ●埼玉県議会ホームページ(埼玉県ホームページ)
 ●県議会公式YouTubeチャンネル
 ●県議会公式X

 

担当課
議会事務局  政策調査課  広報担当  TEL:048-830-6257 (E-mail:a6250-03@pref.saitama.lg.jp)

3 調査結果

見たことがある県議会の広報について

→「広報紙「県議会だより」」が7割弱(68.1%)

質問1あなたが県議会の広報でご覧になったことがあるものはなんですか。(あてはまるものすべて)

 

グラフ1

見たことがある県議会の広報について尋ねたところ、「広報紙「県議会だより」」が最も多く7割弱(68.1%)であった。次いで、「テレビ「県議会中継」」が1割弱(9.8%)であった。

県議会広報を見た感想

→「分かりやすい内容だった」が3割強(31.3%)

質問2(質問1で「特にない」以外の選択肢を回答した方にお伺いします。)
あなたが県議会の広報をご覧になった感想を教えてください。(あてはまるものすべて)


グラフ2

質問1で「特にない」以外の選択肢を回答した方に、県議会の広報を見た感想を尋ねたところ、「分かりやすい内容だった」が3割強(31.3%)で最も多かった。

県議会広報を見たことによる意識の変化について

→「特に変わらない」が4割半ば(45.4%)

質問3(質問1で「特にない」以外の選択肢を回答した方にお伺いします。)
県議会の広報を見て、県議会などに対するあなたの意識はどのように変わりましたか。(あてはまるものすべて)
 

グラフ3

質問1で「特にない」以外の選択肢を回答した方に、県議会広報を見たことによる意識の変化を尋ねたところ、「特に変わらない」が4割半ば(45.4%)で最も多く、次いで「県政への関心が高まった」が2割半ば(25.1%)であった。

県議会広報を見ていない理由について

→「放送・発信されていることを知らなかった」が2割半ば超(27.4%)

質問4(質問1で「特にない」と回答した方にお伺いします。)
あなたが県議会の広報をご覧になっていない理由は何ですか。(もっともあてはまるもの1つ)

 

 グラフ4

質問1で「特にない」と回答した方に、県議会広報を見ていない理由について尋ねたところ、「放送・発信されていることを知らなかった」が2割半ば超(27.4%)で最も多かった。

情報の入手方法について

→「インターネット」が8割強(81.2%)

質問5 あなたは普段、様々な情報をどこから入手していますか。(あてはまるものすべて)

 グラフ5

普段、様々な情報をどこから入手しているか尋ねたところ、「インターネット」が8割強(81.2%)で最も多く、次いで「テレビ」が7割強(72.4%)であった。

県議会や議員に関する情報の入手方法について

→「普段利用するメディアで興味のある情報があれば見る」が5割弱(48.9%)

質問6
あなたは普段、県議会や議員に関する情報をどのように入手していますか。(もっともあてはまるもの1つ)
 

グラフ6

普段、県議会や議員に関する情報をどのように入手しているか尋ねたところ、「普段利用するメディアで興味のある情報があれば見る」が5割弱(48.9%)で最も多く、次いで「県議会広報紙や県議会ホームページから積極的に情報収集している」が2割弱(18.8%)であった。

県議会の広報で知りたい情報について

→「議会で行われた質問・答弁に関する情報」が6割強(60.9%)

質問7あなたは県議会の広報からどのような情報を知りたいですか。(あてはまるものすべて)

 

グラフ7

県議会の広報からどのような情報を知りたいか尋ねたところ、「議会で行われた質問・答弁に関する情報」が6割強(60.9%)で最も多く、次いで「議会で審査した予算・条例等に関する情報」が4割半ば超(46.3%)であった。

県議会広報で今後強化してほしい広報媒体について

→「広報紙」が3割弱(29.3%)

質問8県議会広報で今後強化してほしい広報媒体はなんですか。(もっともあてはまるもの1つ)

 

グラフ8

県議会広報で今後強化してほしい広報媒体を尋ねたところ、「広報紙」が3割弱(29.3%)で最も多かった。

自由意見

質問9
   県議会広報に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

<主なご意見>

  • 難しい言葉や表現方法ではなくて(英語みたいなカタカナの表現ではなくて)わかりやすく誰にでも理解できる言葉で書いてほしいです。
  • 新聞折込も大事だけれど、新聞を取ってない家庭も増えてる昨今。
    市報や町報はだいたいどこの家にも配られるので、それと一緒に配れるようにした方がよいと思う。
  • 自分は広報誌を比較的よく読み込む方であるが、県政には若い働く世代にも、もっと関心を持ってもらいたいと思う。しかしながら、彼らは広報誌を読むよりも他の電子媒体から情報を入手する方が多いと思う。このため、YouTubeやSNSなどの電子媒体をもっと活用する必要があると考える。
  • 今、何を議論しているかなどをわかりやすく知らせていただければ、より県議会にも関心を持てると思いますので、よろしくお願いします。
  • 各議員の活動情報を詳しく知りたいです。
  • 身近な話題について質疑応答があった場合は注意して読むが、答弁は「善処する」といったお役所的なものが多く、実行されたのかどうか不明なことが多いと感じる。したがって広報には議会での議論の結果をしっかり伝えてほしい。
  • 県議会広報は単なる成果の紹介にとどまるべきではない。賛否が分かれた議論や課題が残る政策についても、何が争点だったのかを丁寧に伝える姿勢が議会への信頼につながる。都合のよい情報だけを発信するのではなく、議会における議論の過程を明らかにする情報公開として機能してほしい。
  • 身近に感じる県議会であってほしいが、いまだ道半ばです。より積極的な広報を望みます。
  • 仕方ないかもしれないが、固い感じがして、あまり親しみやすさがない。議員さんの活動はもちろんなのですが、「人となり」みたいなものが分かる番組だったり、イベントが開催されたらよいのに、と思う。議員さんと意見交換できる場など。
  • 現状で広報の役割は十分かと思います。必要とする人は広報紙やホームページなど情報を得る方法があると思います。

※上記を含め、計361件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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