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掲載日:2026年5月20日
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地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体、機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。
地域学校協働活動の実施にあたっては、地域が学校・子供たちを応援・支援するという一方向的な活動から、地域と学校が次の時代を担う子供たちに対して、どのような資質を育むのかといった目標を共有し、連携・協働することが大切です。
埼玉県教育委員会は、地域学校協働活動の円滑な運営を図るため、実施方針の検討、指導者研修の企画、事業実施後の検証・評価等を行う地域学校協働活動推進委員会を設置しています。
令和8年度第1回地域学校協働活動推進委員会の開催について
令和8年度第1回地域学校協働活動推進委員会の開催について、以下のとおりお知らせします。
1 日時
令和8年5月22日(金曜日)午後2時30分から午後4時30分まで
2 開催方法
オンライン開催(WEB会議ツール「Teams」)
3 内容
(1) 事業報告
(2) 協議
4 傍聴について
委員会の傍聴を希望する方は、以下の手続きを行ってください。
(1) 定員:5名
(2) 方法:当日受付(傍聴の受付は、先着順になります。)
(3) 受付時間:午後2時10分から午後2時30分まで
(4) 受付方法
担当アドレス( a6975-05@pref.saitama.lg.jp )にメールで連絡ください。メールには以下の内容の記載をお願いします。
メール件名 : 第1回地域学校協働活動推進委員会傍聴希望
メール本文 : 名前、所属、メールアドレス、住所(市町村のみ)、電話番号
(5) その他
受付後、地域学校協働活動推進委員会の委員長の許可を得たうえで、会議ID、パスコード等をお知らせします。
※会議は非公開となることがあります。
県内の市町村立小・中・義務教育学校における地域学校協働活動について、「学校応援団(学校における多様な協働活動)」及び「放課後子供教室」の実態を把握するため、調査を実施しています。本調査の結果をもとに、地域学校協働活動の更なる推進に努めます。
※「地域学校協働活動」実践事例集に掲載しているものと同じ内容です。
地域と学校が連携・協働する意義を理解するとともに、県内各地の実情に応じた活動の現状と課題を共有し、今後の地域学校協働活動の展望を考える研修会をテーマ別に開催します。
コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的な取組を推進し、学校の教育目標の実現、学校運営の強化など、未来を担う子供たちの成長を地域全体で支えることを目指して地域学校協働活動推進フォーラムを開催します。
※令和6年度地域学校協働活動推進フォーラムは終了しました。
埼玉県では、文部科学省の「学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金(学校を核とした地域力強化プラン)」を活用し、地域学校協働活動である「放課後子供教室」「学校応援団」を実施する市町村に対し、補助金を交付しています。
埼玉県教育委員会では、学校における多様な協働活動を行う「学校応援団」と放課後に子供たちに学習や体験・交流といった多様な活動をする「放課後子供教室」を推進しています。
※「学校応援団」と「放課後子供教室」は、幅広い地域住民の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支える地域学校協働活動です。
「学校応援団」、「放課後子供教室」の活動実績を「地域学校協働活動実践事例集」としてまとめています。
市町村や学校等に直接訪問・取材させていただき、情報通信として発信しています。
文部科学省では、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に実施する取組のうち、特に効果を上げて他の模範と認められるものに対して、文部科学大臣表彰を行っています。