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掲載日:2022年7月4日

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第64回関東ブロック民俗芸能大会 in埼玉県

大会の概要

令和4年11月27日(日曜日)、ウェスタ川越 大ホール(川越市)にて、第64回関東ブロック民俗芸能大会を開催します。関東・甲信越静から集まった7つの民俗芸能を披露する大会で、埼玉県での開催は11年ぶりです。

地域の魅力あふれる民俗芸能の競演をお楽しみください。

主  催  者       埼玉県教育委員会、第64回関東ブロック民俗芸能大会実行委員会
補       助       文化庁
開催日時       令和4年11月27日(日曜日)12時30分~17時00分(予定) ※開場は12時00分
会       場       ウェスタ川越  大ホール(埼玉県川越市新宿町1-17-17)

                     ※当日は駐車場の混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用ください。

入  場  料       無料
申込方法       事前申込み制(定員610名・予定)

                   ※申込み方法については、後日このページでお知らせします。

出演予定の民俗芸能

関東ブロック民俗芸能大会は、地域的特色がある民俗芸能が出演します。国・地方の指定等文化財が一堂に会すのも、この大会の特長です。

玉敷神社神楽(国指定重要無形民俗文化財)[埼玉県加須市]

2月1日、5月5日、7月15日、12月1日に玉敷神社神楽殿(加須市騎西)で公開されている神楽です。現在、玉敷神社神楽保存会によって伝承されており、18の演目が伝えられています。ほとんどの演目に、舞台の北西隅から順に廻り四方を固めていく「四方固め」があり、演劇性の強い舞においても四方固めが行われるのが、この神楽の特徴の一つです。

石原の獅子舞(県指定無形民俗文化財)[埼玉県川越市]

4人のササラッコがささらを奏でることから、「石原のささら獅子舞」とも呼ばれています。石原のささら獅子舞保存会によって伝承され、毎年4月に開催される観音寺(川越市石原町)の観音祭で披露されてきました。12切の演舞で構成された三頭立ての獅子舞で、先獅子(雄獅子)・中獅子(雌獅子)・後獅子(雄獅子)と山の神役の子どもがともに舞います。

 

お問い合わせ

教育局 文化資源課 指定文化財担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

ファックス:048-830-4965

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