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With You さいたま > 講座・イベント > 活動発表コーナー(展示) > 令和8年度の展示 > 動物検疫なんのため?~日本の畜産業を守る動物検疫所の仕事~

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ページ番号:287661

掲載日:2026年9月17日

動物検疫なんのため?~日本の畜産業を守る動物検疫所の仕事~

団体名

農林水産省関東農政局

展示期間

令和8年9月16日(水曜日)13時から令和8年9月30日(水曜日)14時

4階活動発表コーナー

展示内容

  1. 動物検疫所の役割
  2. 知っていますか?動物検疫制度ー海外から持ち込めないもの
  3. 知っていますか?動物検疫制度ー違反者への厳しい罰則
  4. 動物検疫の目的ー海外で発生している家畜の病気
  5. 動物検疫の目的ー肉製品の持込みが制限されている理由
  6. 動物検疫所で働く家畜防疫官の仕事
  7. 動植物検疫探知犬の仕事

関東農政局は、農林水産省の地方行政組織の一つであり、1都9県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・静岡)を管轄し、地域の特性を活かしたきめの細かい農林水産行政を総合的に推進しています。生産や消費の現場に近い国の機関として、食料・農業・農村に関する施策の普及や地域の実態の把握を行い、食料の安定供給や、農山漁村の活性化、食品の安全と消費者の信頼確保など幅広い施策を実施しています。

 団体から一言

関東農政局「消費者の部屋」では、皆様に農林水産省の主な政策を紹介するため、テーマと期間を決めて特別展示の取組を行っています。

今回の特別展示では、「動物検疫なんのため?~日本の畜産業を守る動物検疫所の仕事~」をテーマに、動植物検疫探知犬のイラストを用いたパネル展示を通じて、動物検疫所の役割や水際対策の重要性を分かりやすく紹介します。

現在、口蹄疫やアフリカ豚熱は世界各地で発生・まん延しており、その脅威は日本にとって決して他人事ではありません。これらの家畜伝染病は極めて感染力が強く、ひとたび日本に侵入すれば、畜産業に甚大な被害をもたらし、畜産物の安定供給にも深刻な影響を及ぼすおそれがあります。

そのため、日本の畜産業と皆様の食卓を守るためには、一人ひとりのご理解とご協力が欠かせません。本展示を通じて、家畜伝染病の脅威と動物検疫の重要性について、より多くの方々に知っていただければと思います。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 管理担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3階

ファックス:048-600-3802

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