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掲載日:2026年9月17日



農林水産省関東農政局
令和8年9月16日(水曜日)13時から令和8年9月30日(水曜日)14時
4階活動発表コーナー
関東農政局は、農林水産省の地方行政組織の一つであり、1都9県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・静岡)を管轄し、地域の特性を活かしたきめの細かい農林水産行政を総合的に推進しています。生産や消費の現場に近い国の機関として、食料・農業・農村に関する施策の普及や地域の実態の把握を行い、食料の安定供給や、農山漁村の活性化、食品の安全と消費者の信頼確保など幅広い施策を実施しています。
関東農政局「消費者の部屋」では、皆様に農林水産省の主な政策を紹介するため、テーマと期間を決めて特別展示の取組を行っています。
今回の特別展示では、「動物検疫なんのため?~日本の畜産業を守る動物検疫所の仕事~」をテーマに、動植物検疫探知犬のイラストを用いたパネル展示を通じて、動物検疫所の役割や水際対策の重要性を分かりやすく紹介します。
現在、口蹄疫やアフリカ豚熱は世界各地で発生・まん延しており、その脅威は日本にとって決して他人事ではありません。これらの家畜伝染病は極めて感染力が強く、ひとたび日本に侵入すれば、畜産業に甚大な被害をもたらし、畜産物の安定供給にも深刻な影響を及ぼすおそれがあります。
そのため、日本の畜産業と皆様の食卓を守るためには、一人ひとりのご理解とご協力が欠かせません。本展示を通じて、家畜伝染病の脅威と動物検疫の重要性について、より多くの方々に知っていただければと思います。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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