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掲載日:2026年7月29日
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近年、地震や豪雨、台風等の自然災害が全国各地で頻発化・激甚化しており、住民の生命及び健康を守るための保健活動の重要性は一層高まっています。また、高齢化や地域におけるつながりの希薄化により、災害時における課題は複雑化しており、平時からの備えの充実が求められています。
このような状況から、発災前の一次予防の視点に立った継続的な取組を推進するとともに、各自治体の平時からの関係機関との連携体制強化が重要です。さらに、平時の保健活動に防災の視点を取り入れることで、住民の防災意識の向上及び具体的な備えが促進され、減災につながることが期待されます。
本研修は、これらの視点を踏まえ、保健師の専門性を活かした実践方法及び平時からの連携強化のあり方について学ぶ機会とします。また、関係機関の相互理解を促進することで、発災時における円滑な保健活動を実施し、住民の健康課題の解決及び健康増進に資することを目的とします。
県又は市町村に所属し、キャリアレベルA3以上の保健師
令和8年9月11日(金曜日)13時20分~16時40分(入室開始:13:10)
※混雑を避けるため、入室開始時刻前の来場は御遠慮ください。
さいたま共済会館 602会議室
(さいたま市浦和区岸町7-5-14、JR浦和駅から徒歩10分)
※資料は研修1週間前を目途に掲載します。