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掲載日:2022年11月10日

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暴力・ハラスメント安全確保対策

在宅医療従事者の安全確保対策

県では、在宅医療の現場における従事者の安全を確保するため、診療報酬の対象にならない複数人での訪問に係る経費や通話録音装置等の購入経費等を補助するとともに、暴力やハラスメントに関する専用相談窓口の設置等を行う予定です。詳細については改めてお知らせします。

1   複数人訪問費用補助事業

     複数の看護師等が訪問看護・指導を行なった際、患者やその家族等の同意を得られなかった場合に補助を行う。

2   専用相談窓口の設置事業

     在宅医療機関等から、患者やその家族等からの暴力・ハラスメントについて相談を受ける専用窓口を設置する。

3   安全対策の取組に対する費用補助事業

     在宅医療等の現場において、医療機関等が安全確保対策に講じるための費用(通話録音装置等の購入経費等)に対して補助を行う。

4   医療安全啓発事業

     県民向け暴力・ハラスメント防止の啓発や医療従事者等向け研修を実施する。

暴力・ハラスメント対策に関する研修

県では、病院・診療所や在宅医療における医療従事者等の安全確保対策の一助となるよう、医療従事者等に向けた暴力・ハラスメント対策に係る研修動画を配信しています。

是非、ご視聴いただき、医療・介護現場における安全確保対策にご活用ください。(詳細はこちら(PDF:183KB)

  •  配信期間:令和4年7月18日(月曜日)まで

※終了しました。ご協力ありがとうございました。

研修内容

  • 研修1

テーマ:患者・家族等による暴言・暴力と医療機関による対策の基本

講師:慶應義塾大学大学院 教授 前田 正一 氏

  • 研修2

テーマ: 在宅医療現場における課題等

講師: 医療法人社団東京石心会 さやま地域ケアクリニック院長 青山 壽久 氏

  • 研修3

テーマ:在宅ケア現場における暴力・ハラスメント対策について

講師:関西医科大学 看護学部・看護学研究科 准教授 矢山 壮 氏

  •  情報提供

テーマ:警察への相談等について

講師:埼玉県警察本部

在宅医療・介護の現場における暴力・ハラスメント実態把握のためのアンケート

県では、在宅医療・介護の現場における暴力・ハラスメントの実態を把握し、今後の対策を検討するためアンケート調査を実施しました。

御協力いただいたアンケート結果を、以下のとおり取りまとめました。

警察安全相談

県では、埼玉県警察本部の協力の下、緊急時の対応として「訪問医療等訪問時における安全対策」に係る取組内容を取りまとめました。

是非、医療・介護現場における安全確保対策にご活用ください。

また、警察安全相談をご利用の際は、以下の連絡先にご相談ください。(詳細はこちら(PDF:314KB)

※警察安全相談の連絡先はこちら(PDF:161KB)

(1)けいさつ総合相談センター

電話:#9110(携帯電話からも利用可)

ダイヤル回線及び一部のIP電話からは、相談専用電話(048-822-9110)へ

(2)警察安全相談室(各警察署)

電話:各警察署代表電話

電話、面談どちらでも対応(来署の場合、予め警察署代表電話へ連絡)

※急がない場合、平日8時30分から17時15分

厚生労働省からの通知

お問い合わせ

保健医療部 医療整備課 在宅医療推進担当

ファックス:048-830-4802

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