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掲載日:2026年8月3日
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お知らせ
「食の安心サロンinバーチャル埼玉」開催します!
子育て世代を対象に食の安全・安心に対する理解を深めていただくため、食品衛生に携わる県職員を派遣して講義や意見交換をする「食の安心サロン」について、このたびバーチャル埼玉(オンライン)で開催することとしました。
バーチャル埼玉は、インターネットに接続していればいつでもアクセスできます!
御自宅など好きな場所から、スマートフォンでも参加できますので、是非御参加ください!
詳細はこちら
「コバトン食の安心情報」は、食の安全・安心に役立つワンポイントアドバイスです。
法改正や食中毒対策など、テーマを変えて毎月作成・発行しています。
ダウンロードや御使用は自由です。
啓発ポスターとして掲示していただくほか、研修資料やチラシなど様々な形で御活用ください。
事業者の皆さまへ
県内各施設で来訪者向けに掲示していただくことにより、県民の皆さまに法改正や食中毒対策を周知することができます。
自施設での掲示を通じて、食の安全・安心に関する情報発信に御協力いただける事業者を募集しています。
御協力いただいた際は、本ページで御紹介させていただきます。
(詳細・登録申請は本ページ下部をご覧ください)
令和8年8月号 野菜にも菌が隠れています(PDF:881KB)
今月号「野菜にも菌が隠れています」は、生野菜に付着する菌による食中毒の予防についてお知らせするものです。
レタスやキュウリなどの生野菜は、土壌や水、動物との接触を通じて、病原菌に汚染される可能性があります。
生野菜を原因とする「腸管出血性大腸菌(O157等)」や「サルモネラ菌」などによる食中毒が毎年発生しています。
野菜は、見た目は新鮮でも、肉眼では見えない菌が付着しています。
サラダなど生で食べる場合は特に注意が必要です。
生野菜の食中毒予防には、野菜全体を流水でよく洗い、土や菌を落とすことが重要です。市販のカット野菜も、使う前に流水で十分すすぐことをお勧めします。
レタスやキャベツなどは、葉を一枚ずつはがして流水で洗うことで、内側の菌も効果的に落とせます。
カットした生野菜は早めに食べましょう。
すぐに食べないときは、清潔なお皿や容器に入れ、冷蔵庫で保管しましょう。
また、生肉を扱った包丁やまな板で野菜を切らない、調理前に手洗いを徹底するなどして、汚染を防ぎましょう。
肉や魚の汁(ドリップ)には菌がついているため、購入後の持ち運び時にはビニール袋で分けたり、冷蔵庫内の保管場所を分けたりすることも大事です。
野菜はビタミンや食物繊維等の栄養素を含み、健康づくりに欠かせない食材です。正しい洗浄と保存方法を実践することで、安全においしくいただきましょう。

生野菜を安全でおいしく食べるために|農林水産省
生野菜をいただく際に、食中毒予防の観点で注意したいポイントを紹介しています。
家庭での食中毒予防|厚生労働省
生野菜に限らず、家庭で取り組んでいただきたい食中毒予防のための6つのポイントを紹介しています。
より良い発信とするため、デザインやテーマについて評価をお願いします。(所要時間5分程度)
「コバトン食の安心情報」アンケート(Microsoft Forms)
| 4月・5月合併号 食品表示 | 6月号 食品のカビ | 7月号 食肉の加熱 |
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カシューナッツ、アレルギー表示義務化(PDF:662KB)
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| 4月号 食肉の加熱 | 5月号 食品の持ち運びに注意 | 6月号 屋台の衛生管理 |
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ここまで焼けば、大丈夫!(PDF:574KB)
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| 7月号 食品衛生業務 | 8月号 毒キノコに注意 | 9月号 カンピロバクターに注意 |
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| 10月号 ノロウイルス食中毒に注意 | 11月号 手洗い | 12月号 食肉の加熱 |
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| 1月号 粉ミルクの調乳方法 | 2月号 ノロウイルス対策 | 3月号 食品の温度管理 |
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粉ミルクを作るときは、70℃以上のお湯で安全に!(PDF:473KB)
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「コバトン食の安心情報」の掲示等により、消費者への食の安全・安心情報の発信に御協力いただいている事業者の皆さまを紹介します(登録順)。
いつもご協力いただきありがとうございます。

「コバトン食の安心情報」を配信したり、施設で掲示や配布したりすることで、県民の方への情報を一緒に届けていただける「拡散パートナー」を募集しています!
掲示等情報発信に御協力いただける場合は、下記「お問い合わせフォーム」により御連絡ください。
発行の都度、御指定のメールアドレスあてにお送りいたします。
お申込みいただいた事業者のかたは、上記のとおり本ページで紹介させていただきます。(希望者のみ)