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掲載日:2026年8月3日
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埼玉県では、県内資源の循環利用と県内産業の成⻑の両⽴に向けて、企業活動のサーキュラーエコノミー*への転換を推進するため、県内企業等のマッチングによりビジネスチャンスの創出を図っています。
本プログラムは、資源やエネルギーの効率的な利用や廃棄物の再資源化等のサーキュラーエコノミーの取組を推進するため、企業が集積する県内産業団地/工業団地を中心とした取組事例の創出を目的として実施するものです。
県内の産業団地等の意向を踏まえながら、同一団地内の企業、団地内企業と団地外企業などでグループを組成し、そのグループに対し、事業化支援に向けた伴走支援など支援します。
* サーキュラーエコノミー:生産活動や消費活動などのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動のこと。


説明会場の様子
企業の資源循環ニーズ把握と本プログラムへの反映のためアンケート調査を実施しております。埼玉県内の産業団地 /工業団地関係者のほか、サーキュラーエコノミーによる協業や資源循環に関心のある皆様のご協力をお願いいたします。
※ 回答いただいた企業様に令和8年11~12月頃に回答結果をまとめた簡易レポートをお送りいたします。
・本プログラムへの参加意向がある場合は必ずご回答ください。(アンケート調査のみのご参加も可能です)
・複数の拠点・工場・事業部がある方は、ご回答しやすい単位(工場単位など)でご回答ください。
・資源循環を検討するエリアが、複数ある場合(例:A工場とB工場)は、それぞれご回答ください。
上記アンケート調査後に、産業団地・工業団地の強みを生かしたサーキュラーエコノミーの実現を目指すワークショップを開催し、サーキュラーエコノミーの実現を目指すグループ組成のためのマッチング機会を設けます。
※ ワークショップの申込方法は、上記の意向調査に回答いただいた方へ9月末〜10月初旬にメールにより連絡いたします。(ワークショップは、各社代表お一人のご回答で、5人までご同席・ご参加いただけます。)
※ 産業団地・工業団地内で3社以上のご希望があれば、先着順で個別ワークショップも実施可能です。
組成されたグループに対して、伴走支援により事業化に向けたサポートを行います。
埼玉県「産業団地を核としたサーキュラーエコノミー推進事業」事務局
メール: saitama@communitycom.jp