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掲載日:2024年1月15日

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ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率調査結果(令和6年1月15日)

発表日

令和6年1月15日

概要

調査結果

ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率は過去10年間で最も低い結果となりました。

ただし、コシヒカリ、キヌヒカリ等のイネ縞葉枯病感受性品種作付ほ場の周辺では保毒虫率がやや高い傾向が見られました。

イネ縞葉枯病は移植後から幼穂形成期までに感染します。

感受性品種では、育苗箱施薬剤等を用いた感染前の早めの予防対策を実施してください

(参考)病害虫診断のポイントと防除対策「イネ縞葉枯病とヒメトビウンカ」

結果詳細

 令和5年度ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率調査結果(PDF:430KB)

 

お問い合わせ

農林部 病害虫防除所  

郵便番号360-0102 埼玉県熊谷市須賀広784 農業技術研究センター内

ファックス:048-539-0663

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