トップページ > 県政情報・統計 > 広報 > 広報紙・テレビ・ラジオ・ソーシャルメディア > 広報紙「彩の国だより」 > 「彩の国だより」令和8年9月号 > 9月1日は防災の日 命を守る準備はできていますか?
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掲載日:2026年9月1日
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災害に備えておくことで、守れる命があります。特に、地震はいつ起こるか分かりません。地震への備えは、特別なこと(モシモ)ではなく、イツモの生活の中で当たり前に取り組むことが大切です。

【問合せ】県危機管理課
電話:048-830-8148
7月に発生した令和8年熊本地震の被災者支援のため、県では義援金の募集・ふるさと納税の代理受付を行っています。

【問合せ】県財政課
電話:048-830-2178
L型金具、ポール(つっぱり棒)、ストッパーなどを使って転倒・落下・移動防止

1人1日の必要量 ✕ 家族の人数 ✕ 最低3日分(できれば7日分)

災害用伝言ダイヤル(171)など


1人1日約5回 ✕ 家族の人数 ✕ 7日分以上

大きな揺れを感知すると、自動で電気を遮断し、電気火災を防ぐ

自主防災組織とは、地域の皆さんが自主的に防災活動(初期消火、救出・救護、集団避難、給水・給食など)を行う団体(組織)のこと。住んでいる地域での訓練に参加してみたり、活動組織を自分たちで立ち上げてみたりと、地域で助け合える環境をつくりましょう。
消防団員は、火災などの災害の際に駆けつけて活動する非常勤の特別職公務員です。他に仕事を持ち働いている人や学生など、さまざまな人が活躍しています。火災などの災害の対応だけでなく、火災予防広報や啓発活動、救命講習など幅広い活動を行っており、地域の安全に欠かせない存在です。

入団のエントリーは埼玉県消防団ポータルサイトから(別ウィンドウで開きます)
現役団員のインタビューや動画も公開中
【問合せ】県消防課
電話:048-830-8151

地震などの災害時の対処方法を楽しく体験・学習できます。
鴻巣市袋30
北鴻巣駅下車徒歩20分
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
月曜(祝・休日の場合は翌日)、年末年始
電話:048-549-2313

県では事業活動における二酸化炭素排出量削減のため、約150の施設に太陽光発電設備を設置しています。これらの設備は、大規模災害で電力が途絶えた際、県の災害活動時の電力源として活用できます。
県環境科学国際センター(加須市)に設置した太陽光発電設備で発電した電気を蓄電池に貯め、非常時には隣接する福祉避難所である騎西(きさい)特別支援学校に供給します。
同センターの太陽光パネル
電力供給の訓練の様子
【問合せ】県エネルギー環境課
電話:048-830-3024