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掲載日:2022年12月5日

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エコライフキャンペーン

 脱炭素社会の実現に向けてエネルギー全般の使い方を見直し、仕事や生活のスタイルを変革することを目指すエコライフキャンペーンを実施します。

冬のエコライフキャンペーン

 暖房等の使用によりエネルギー使用量が増える冬に、県民の皆さまが気軽に二酸化炭素の排出抑制や省エネ活動に参加できるキャンペーンを実施します。

 省エネと言えば冷房を多く使用する夏を想像しがちですが、実際には冬の方が、暖房や給湯などによりエネルギー使用量が多くなります。家庭からの二酸化炭素排出量は1月が最も多く、12~3月の4か月間で年間の約47%を占めています。

 エネルギー価格が高騰する中、省エネの取組は光熱費の削減にもつながります。この冬は電力需給が厳しくなると見込まれ、国からも無理のない範囲で節電への協力を要請されています。エネルギー使用量が多くなる冬こそ、日々の暮らし方を見直し、地球にも家計にもやさしい省エネに取り組んでみましょう。

実施期間

令和4年12月1日(木曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで

キャッチコピー

「つづけよう」「ひろげよう」省エネ・節電

キャンペーンポスター

R4九都県市キャンペーンポスター(PDF:808KB)

キャンペーンのご案内

ウォームビズの推奨

1 実施期間

 令和4年12月1日(木曜日)~令和5年3月31日(金曜日)

環境省が個別の期間設定を行わないこととしていることから、九都県市で独自にウォームビズの取組推奨期間を設定しています。

2 実施内容

 暖房による二酸化炭素排出量の増加を抑えるため、室温20℃でも快適に過ごせる衣服の着方など「衣」「食」「住」のひと工夫で、ライフスタイルを見直してみましょう。

(工夫の例)

「衣」

首、手首、足首の「三つの首」を温めると効果的

厚手のセーター1枚より、薄手のシャツ2枚重ねるほうが効果的

「食」

家族で「鍋」を囲んで部屋も体もポカポカに

根菜類やショウガなど身体を温める食材をおいしくクッキング

「住」

断熱シートや厚手のカーテンなどで窓から熱を逃がさない

温かい空気は上にたまるので、扇風機やサーキュレーターを使い空気を循環

九都県市において、「エコなライフスタイルの実践・行動」キャンペーンとして一斉に呼び掛けを実施しています。

九都県市首脳会議環境問題対策委員会ホームページ

エコライフDAY・WEEK埼玉2022(冬)にチャレンジ

 エコライフDAY・WEEKは、簡単な電子チェックシートを利用して省エネの取組を体験し、二酸化炭素の削減量や節約金額を実感していただくものです。

 ※取組例「室温20℃を目安に暖房を適切に使用した」の場合

 1日で二酸化炭素が140グラム、ひと冬で電気代が1,677円節約できます

 昨年も学校や職場で多くの皆様に御参加いただきました。チェックシートにチェックをするだけで参加できますので、ぜひゲーム感覚でチャレンジしてください。

 ※実施期間:令和4年12月1日(木曜日)~令和5年3月31日(金曜日)

 ※参加方法:県ホームページから参加

県温暖化対策課「エコライフDAY・WEEK埼玉」ホームページ

エコライフDAY・WEEK埼玉のページ

家庭の省エネ相談の実施

 ・家庭の省エネを応援するため、各家庭の状況に合わせて省エネのアドバイスを行う「家庭の省エネ相談」を実施しています。

 ・アドバイスは、事前調査票をもとに省エネ相談員が書面やデータで行うほか、オンラインなどで省エネ相談員に直接相談することもできます。

 ※実施期間:令和5年1月31日(火曜日)まで

 ※申込方法:県地球温暖化防止活動推進センターホームページから申込

「埼玉県家庭の省エネ相談事業2022」ホームページ

 

お問い合わせ

環境部 温暖化対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4777

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