トップページ > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > サーキュラーエコノミー(循環経済) > 大企業のサーキュラーエコノミーニーズ調査
ページ番号:286511
掲載日:2026年10月9日
ここから本文です。
企業活動のサーキュラーエコノミー(以下、「CE」という。)への転換は国内外で推進されており、関連市場規模の拡大が見込まれています。埼玉県は「サーキュラーエコノミー推進センター埼玉」を埼玉県産業振興公社に設置し、県内企業等のマッチングによりビジネスチャンスの創出を図っています。
CEの取組は大企業が先行していることから、県内企業とのマッチングを行い、更なるビジネスチャンスを創出するため、県内外の大企業のニーズを調査したものです。
1.対象数 1,292社:CE関連団体加盟企業やCEの優良事例をもつ企業を中心に抽出
2.回答数 103社
3.回答方法 インターネット
4.主な調査項目 (1)CE型ビジネスモデルの具体化状況 (2)CE型ビジネスにおける課題点 (3)他社との連携意向
Web調査を踏まえて、県内企業とのマッチングが期待される企業(31社)に対し、連携ニーズに関するヒアリング調査を実施
※ 本調査は「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」へ委託し実施したものです。
※ 報告書中に記載の「産業創造課」は「新産業育成課」の旧名です。