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掲載日:2022年12月2日

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令和4年度LGBTQ県民講座 開催中~性の多様性に関する基礎知識~

 LGBTQ県民講座(オンライン)について

今、社会的に関心が高まっているLGBTQ(性的マイノリティ)当事者が直面する課題について、LGBTQ基礎知識や当事者の困りごと、LGBTQ当事者のライフヒストリーも交えながらわかりやすく説明します。

1テーマ約10分のYouTube動画で、事前申込なしでどなたでも御覧いただけます。是非御活用ください!

配信期間

令和4年12月1日(木曜日)から令和5年3月15日(水曜日)まで

講師プロフィール

株式会社JobRainbow 代表取締役CEO 星賢人氏

これまでに上場企業を中心とし、500社以上のダイバーシティコンサルティングを実施しています。

講師写真

 

講座を見てみましょう(クリックして再生)

レジュメ1第1部 LGBTQとは? 基礎知識(14分)

 

 

 

レジュメ2第2部 当事者の声 松本さんの場合(12分)

 

 

 

レジュメ3第3部 当事者の声 ゆいさんの場合(14分)

 

 

 

レジュメ4第4部 私たちに何ができる?(9分)

 

 

 

講座の内容に関する質問はこちら

講座の内容や言葉でわからないことがありましたら、人権・男女共同参画課LGBTQ担当あてにメールにてお問合せください。

後日回答をさせていただきます。

a2250-08@pref.saitama.lg.jp

 

LGBTQとは

LGBTQとは、性的マイノリティの方を表す総称の1つです。

  • レズビアン:性自認が女性で女性を好きになる人、女性同性愛者
  • ゲイ:性自認が男性で男性を好きになる人、男性同性愛者
  • バイセクシュアル:女性も男性も両方好きになる人、両性愛者
  • トランスジェンダー:生まれた時に割り当てられた性別と、性自認が異なる人
  • クエスチョニング:自分自身のセクシュアリティを決められない、分からない、決めないなどの人
  • クィア:規範的ではないとされる性のあり方を包括的にあらわす言葉

LGBTQという言葉は上記の頭文字をとったものですが、その他にも、エックスジェンダー(男性・女性のいずれかとは明確に認識していない人)など、様々な性のあり方があります。

性のあり方の主な構成要素

性のあり方の主な構成要素として、以下の2つがあります。

  • 性的指向(Sexual Orientation)

恋愛感情や性的な関心がどの性別に向いているか。 「好きになる性」と言うこともあり、異性愛や同性愛、 両性愛など、さまざまな形があります

  • 性自認(Gender Identity)

自分の性別をどう認識しているか。男性 / 女性という認識だけでなく、中間、 どちらでもないなど、そのあり方は多様です。
 

この性的指向(Sexual Orientation)と性自認(Gender Identity)の頭文字をとって、「SOGI(ソジ)」という言葉が用いられることもあります。
SOGI(性的指向と性自認)はLGBTQに限らずすべての人にあてはまる属性であり、誰にでもかかわりがある大切な性のあり方と言えます。

啓発パンフレット「LGBTQ基礎知識ガイド」

県では、上記のようなLGBTQに関する基本的な内容のほか、LGBTQの方の直面する困難、一人ひとりにできることなどについてまとめた啓発パンフレット「LGBTQ基礎知識ガイド」を作成、配布しています。是非ご覧ください。

LGBTQ基礎知識ガイド(PDF:7,521KB)

LGBTQ基礎知識ガイド画像

 

お問い合わせ

県民生活部 人権・男女共同参画課 LGBTQ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4755

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