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掲載日:2026年4月30日
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アセスメントの意味や重要性について理解し、自立生活を営む上で必要なライフスキルの発達状態を客観的に把握することで、適切かつ具体的な支援方法を検討・実施できるようになることを目指します。
※令和8年7月29日に実施予定の「自立した生活を送るためのライフスキル習得支援」の内容を踏まえた研修になります。
本研修の受講を希望される方は、「自立した生活を送るためのライフスキル習得支援」をご受講ください。
本研修では主に、講師の梅永雄二先生が作成された『ライフスキル・アセスメントツール』を扱います。こどものライフスキル獲得状況について現状を把握し、自立をサポートするために活用できるツールであり、主に発達障害・境界知能(軽度知的障害を含む)のこどもを対象としています。
メインスキルとサブスキルの各6領域から構成され、「現段階では獲得できていないスキル」に注目するのではなく、「完全ではないものの一部は獲得できているスキル」を重視し、将来の社会参加や自立に少しずつ近づいていくことを目指していきます。
※本ツールの対象年齢:5歳から
埼玉県内の支援者
※ご自身の該当研修が不明な方は研修受講のためのフローチャートのページをご確認ください。
※さいたま市在勤の方は、さいたま市発達障害者支援センターのホームページをご確認ください。
早稲田大学 名誉教授・東京福祉大学 特任教授 梅永 雄二 氏
令和8年8月21日金曜日 13時30分から16時30分
さいたま市中央区新都心1-2 県立小児医療センター南玄関3階
※小児医療センター正面玄関からは入れません。
※申込先着順です。定員に達し次第、募集を締め切ります。受講決定の通知はありません。
資料は事前に電子申請・届出サービスにアップロードしますので、必要な方はご自身でご用意ください。
※お申し込み後のキャンセルは当センター宛に電話でお知らせください。