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ページ番号:58473

掲載日:2023年5月18日

平成27年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 (内沼博史議員)

「メッツァ」周辺の道路整備について

Q 内沼博史議員(自民

「メッツァ」の建設予定地の宮沢湖は、飯能駅から3、4キロメートルのところにあり、オープンすると車の来場者も多くなると見込まれます。車でのアクセスとしては、圏央道狭山日高インターチェンジから県道馬引沢飯能線、国道299号を経て県道飯能寄居線を通り訪れる方が多いと思います。この宮沢湖周辺の道路は、現在でも休日や平日の朝夕は混雑しており、「メッツァ」オープンの際には、現在のままだと大きな混乱を招くことが予想されます。ましてや、宮沢湖の隣には埼玉西部消防局飯能日高消防署があり、救急出動の際の問題が生じてくることも危惧されています。
また、飯能市には平成9年に開園した、あけぼの子どもの森公園という北欧の世界観を持った公園があり、昨年度は年間18万人の方々が来場された人気の公園です。この公園が、「メッツァ」オープン後は更に人気が高まることが期待されますが、「メッツァ」とあけぼの子どもの森公園を結ぶ都市計画道路阿須小久保線については、昭和41年に都市計画決定されており、飯能市においても地元要望も強く、早期開通を目指し取り組んでいますが、いまだに開通のめどが立っておりません。このため、「メッツァ」開園時には市街地を通過する車やその周辺をう回する車が増加し、新たな交通渋滞が発生することにより、市民生活に大きな影響を及ぼすことが懸念されています。そこで、「メッツァ」周辺の道路整備について県土整備部長にお伺いします。

A 浅井義明 県土整備部長

テーマパークでありますメッツァの開園により、大勢の観光客が飯能地域を訪れ、その多くは自動車を利用することが予想されます。
メッツァへの具体的な輸送の手段やルートにつきましては、今後、開発事業者が手続きを進める中で示されることとなっております。
飯能市では平成27年8月にプロジェクトチームを設置し、メッツァ建設を踏まえた今後の道路網整備について検討に着手したと伺っております。
今後は飯能市の道路網整備の検討結果を踏まえ、技術的な支援や国の交付金申請に関する助言など、県で協力できる取組につきましては積極的に対応してまいります。
さらに、幹線道路であります国道299号や県道飯能寄居線のバイパス整備につきましても、メッツァ建設を踏まえた市の道路網整備に大きく寄与いたしますことから、引き続き早期に完成できるよう取り組んでまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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